中央値とは......
資料のすべてをその値の大きさの順に並べたとき,中央にくる数値。資料の個数が偶数なら,中央の順位に隣り合う二数の平均値。中位数。メジアン。メディアン。(スーパー大辞林より抜粋)
これが中央値の計算ができる関数です。(lにはリストを入れること)
def chuuouti(l):
l2 = sorted(l)
if len(l2)%2 == 1:
return l2[int(len(l)/2)]
else:
return (l2[int(len(l)/2)-1]+l2[int(len(l)/2)])/2
<この関数のメリット>
・順番がぐちゃぐちゃなリストでも使える。(sortedを使っているため)
実装例
def chuuouti(l):
l2 = sorted(l)
if len(l2)%2 == 1:
return l2[int(len(l)/2)]
else:
return (l2[int(len(l)/2)-1]+l2[int(len(l)/2)])/2
print(chuuouti([1,4,2,3]))
例えば、次の問題が解けます。
参考文献
スーパー大辞林
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